
弁護士には,「熱いハート」が必要です。
相談者の悩みを聞き,共感し,「なんとかしなければ。」と心が動く瞬間が,弁護活動の出発点です。
もしこのハートがなければ,相談者の話を聞いても,「そういうものですよ」で終わってしまうでしょう。
とくに刑事弁護では,熱いハートが「刑弁スピリット」そのものといってもいいでしょう。
令状一枚で留置場に閉じ込められ,失職の危険がある被疑者の苦痛の声を聞いた時,熱いハートが,自分に,一気に不服申立書を書かせ,その日のうちに裁判所に提出するエネルギーを与えてくれます。
自分が弁護士でいたいと思う限り,この熱いハートを持ち続けていなければなりません。
(Photo by (c)Tomo.Yun, http://www.yunphoto.net)
2010.02.08
| 弁護士ライフ

雪の降る中,お猿さんが温泉につかっているシーンを,時々テレビで見ます。
そんな温泉が,実は函館湯の川温泉街の中にありました。
テレビ中継される映像の多くも,ここの温泉だそうです。
あったかそうなお猿さんを見た後,自分も温泉に浸かってしまいました(^^)
→函館市営熱帯植物園

2010.01.31
| 函館ライフ

函館水天宮で,戌の日の安産祈願※をしてきました。
大都市だと,たくさんの人がお参りに訪れて混雑するそうですが,
ここ函館では,ちいさな神社に宮司さんを呼んで,僕らだけで,つつましく行うことができました。
ほんとにちいさな神社でしたが,その分,あっとほーむな雰囲気ですごせました。
ベビーちゃんは,順調に成長しているようです(^^)
※妊娠5か月目に入った最初の戌の日に,妊婦が腹帯を巻いて安産祈願のお参りをする風習のこと。
(Photo by (c)Tomo.Yun, http://www.yunphoto.net)
2010.01.24
| 函館ライフ

法テラスが発足してもうすぐ4年がたちます。
当初は20数名しかいなかった法テラス専属の弁護士(スタッフ弁護士)も,今では,私を含め100人を超えるようになりました。今後も,スタッフ弁護士の数は増え続け,150名,200名となっていくでしょう。
これまで,それぞれのスタッフ弁護士が,懸命に法テラスの礎を築いてきましたが,
いま,改めて,スタッフ弁護士が社会で果たすべき役割を,明確に提示する必要に迫られています。
もちろん,弁護士は,各人が独立して自らの考えで判断し,各々が依頼者のために活動していくわけだから,スタッフ弁護士の意識や足並みを,無理にそろえたり統一したりする必要はありません。
しかし,それでも,民事法律扶助や国選刑事弁護など,弱者・困窮者の救済に採算度外視であたれるスタッフ弁護士制度が,社会に本当に必要なんだと,明確な形で社会に説明できなければなりません。
私も,スタッフ弁護士としての業務に励みながら,その意義を提示していきたいと考えています。
(Photo by (c)Tomo.Yun, http://www.yunphoto.net)
2010.01.17
| 弁護士ライフ

あまりの肩こりにたえられず(恥ずかしながら),週末に鍼灸院デビューをしてきました。
治療自体は,髪よりも細い針をトントントンという程度で終わったのですが,なんと,ほぼ完璧に復活しました(^^)!!
…ただし,復活したのは治療から2日後。
…治療の翌日は,疲労がどっとでたせいか,ほとんど起き上がれず。
…一体,自分の体に何が。
入門書を読むと,エネルギー(気血)の流れる経路が,体内に地下鉄のように走っている。
そこには,所々,地下鉄の駅のような体外との出入り口がある,それが「ツボ」である。
鍼では,そのツボを刺激して,エネルギーの流れよくする,とのこと。
きっと,今回初めて刺激したために,エネルギーの流れがよくなりすぎたんでしょう。
そのため,一時は体がびっくりしてしまったが,その後に復活したということでしょうか。
東洋医学の神秘(!?)を感じた週末でした。
もうちょっと,通ってみます(^^)
(Photo by (c)Tomo.Yun, http://www.yunphoto.net)
2010.01.12
| 函館ライフ