ようこそ。

わが家に新たな生命を授かりました。
エコーで,ちっちゃな姿がかくにんできました。
赤ちゃんとご対面できるのは,来夏の予定です。
ようこそ。わたしたちの子。
あったかく迎えてあげられるように,あったかい家庭をつくってまってるね(^^)
(Photo by (c)Tomo.Yun,http://www.yunphoto.net)
波戸岡光太の弁護士活動と北海道ライフをご報告しています。

わが家に新たな生命を授かりました。
エコーで,ちっちゃな姿がかくにんできました。
赤ちゃんとご対面できるのは,来夏の予定です。
ようこそ。わたしたちの子。
あったかく迎えてあげられるように,あったかい家庭をつくってまってるね(^^)
(Photo by (c)Tomo.Yun,http://www.yunphoto.net)

弁護士は依頼者の言い分を最大限代弁し,実現してゆくことを,その職務としています。
しかし,それと同時に,依頼者の主張に不都合な部分があり,実現できないと判断される場合には,弁護士は「それは無理です」と逆に依頼者を説得しなければなりません(納得してもらうといった方が適切かもしれません)。
このような台詞を依頼者に言うと「いったい誰の代理人なんですか」とお叱りをうけることもありますが,私は,これも弁護士の重要な職務のひとつと考えています。
なぜなら,依頼者の不都合な部分に目をつむり(又は過小評価して)主張を押しとおし,敗訴判決を受け,あげく,「あの裁判官は分かっていない」と依頼者と一緒になって文句を言っても,何も得るものはありません。
それよりも,実現可能な目標を確実に獲得してゆくことの方が,依頼者の意思に沿い,その利益実現につながるからです。
もちろん,実現が不可能と判断するには,充分な調査と慎重な判断が必要不可欠です。
その上で,依頼者に納得してもらうことは,依頼者と弁護士双方にとって,大事なことだと考えています。
(Photo by (c)Tomo.Yun,http://www.yunphoto.net)
先週,カレンダーが一気にひと月進んだかのような冷え込みとなりました。
札幌からの帰りに千歳市の支笏湖で一泊したのですが,夜9時にはもう氷点下。
忘れ物を取りに駐車場に行って,車のドアを開けようとしたら,なんと鍵穴が回らない!!
一瞬,何が起きたのか分からず,明日どうやって函館に帰ろうかとびっくりしましたが,
ホテルの人いわく,「鍵穴が凍結した」とのこと。
同じ北海道でも,南端に位置する函館では体験できない出来事でした。
ちなみに旭川や名寄など極寒の地の人からすれば,「函館なんて北海道のハワイ」だそうです(^^)。

(Photo by (c)Tomo.Yun,http://www.yunphoto.net)

道南地方では,10月下旬の今が紅葉シーズンです。
函館山や大沼公園の駒ヶ岳あたりでは,山全体が,ふんわりと赤みを帯びています。
夏には生命力あふれる緑でいっぱいだった山々が,秋を迎えて充実した紅葉をひろげ,
もうすぐやってくる真っ白な冬に向けて準備をしています。
ちなみに,春頃から家のベランダで育てていたトマトも,真っ赤になって,無事,収穫を終えました(^^)
(写真は,函館観光フォトライブラリより引用)
名曲「千の風になって」は,函館から車で30分ほどのところにある,大沼公園で生まれました。
作家の新井満さんが,大沼の自然に惚れ込んで移り住み,この名曲をつくったそうです。
ここに来て湖畔を散策すると,林の中を吹き抜ける風が,いろんな音を聴かせてくれます。
鳥のさえずりも聞こえ,自然の営みを確かに感じることができます。
函館にお越しの際は,ぜひ大沼公園にも足をのばしてください。おすすめです(^^)

(写真は,函館観光フォトライブラリーから引用)